一枚一枚状態をチェックしながら収穫|すみれ食品 天願貴 沖縄県

沖縄県は天願貴さんもポケマルに登録をしてくださっています。

貴さんのお父様が病で倒れた後、リハビリを兼ねて始めた畑で栽培していた「おかわかめ(雲南百薬)」。このおかわかめを誰でも食べやすく加工出来ないかと、今から10年ほど前に貴さんのお母様が思いついたのが、おかわかめ入りのところてんでした。始めは、趣味程度に友人知人に販売していましたが意外にも好評。ずっと沖縄にこだわった仕事をしたいと思っていた貴さんもいつしか「おかわかめ」の可能性と両親の頑張りに感化され、栽培を決意したそう。

そんな貴さんのつくるくくる天の取材記事です^^

ポケットマルシェ編集部では登録いただいている生産者さんを取材しマガジンとして公開し「一枚一枚状態をチェックしながら収穫している」と語る天願さんの取材記事は下記からご覧ください!

謎多き「くくるてん」の現場に潜入! 天願さんちの6次産業 | ポケットマルシェ

まるで緑色のところてん? 沖縄の特産品の「雲南百薬」(別名おかわかめ)をぎゅっと詰め込んだオリジナル食品「くくるてん」の生みの親、天願さんを訪ね沖縄へ。雲南百薬の畑や、くくるてん製造工程、さらには開発秘話までとことんお聞きしました。栄養価抜群&つるっと美味しい沖縄の味の裏側には、南国らしい温かなお話が隠されていました!- - producer - -すみれ食品 天願貴|沖縄県沖縄市すみれ食品の天願です。沖縄でコザ(沖縄市)と呼ばれている場所で生まれ育ちました。事業名の「すみれ」は両親が好きな花の名前から頂きました。両親、親戚と一緒にやーにんじゅー(沖縄方言=「家族」)で「6次産業」にチャレンジしています。お父さんが自ら開墾! 手製の畑で育つ雲南百薬沖縄県沖縄市は、那覇から車でおよそ50分。11月下旬、気温は24℃(!)の汗ばむ陽気の亜熱帯の島でお会いしたのは、くくるてんの生産者の天願貴(てんがんたかね)さんです。貴さん「こちらがくくるてんの原材料、雲南百薬の畑です」そういって案内してくれたのは、加工場から車で5分ほどに位置する畑。青々と生い茂った植物が太陽光に映えています。雲南百薬とは、「おかわかめ」とも呼ばれるツル性の植物。「百薬」と名付けられたように栄養価も抜群です。ミネラル類やビタミンAが多く含まれており、沖縄では昔から民間薬や食用として用いられてきました*。貴さん「一枚一枚、葉の様子を確認してから手作業で収穫しています。病気や小さな虫食いも見逃さず、高品質なものだけを使用するようにしています」生食も可能とのことで、収穫したての葉を1枚食べてみました。苦味もアクもなく非常に食べやすい上に、噛むことで粘り気が出てきます。――この食感、なかなかハマりますね!貴さん「サラダや和え物にしても美味しいです。さっと湯通しすることで粘り気を生かした食べ方もできますし、炒めることで逆に粘り気がなくなるのでチャンプルーにも使いますよ」貴さんのお母さん、繁子さんもレクチャーしてくださいました。くくるてんの他にも、南の島らしい植物がスクスクと葉を広げていました。オレンジ色の実がスターフルーツ。どっしりとしたザボンがたくさん!ザボンは見た目も味もまるでピンクグレープフルーツのようでした。貴さん「実はこの畑、父がひとりで開墾したものなんです」――えっ!? そうなんですか。貴さん「病気で

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