ヘビーリピーターで月間50万円を達成|高野粋さん/高野漁業/小樽市

ポケットマルシェ、実際のところどうなの?」

そんな声にお応えするべく、実際に利用いただいている生産者の方にインタビューを行い、生の声をお届けしていきます。ぜひご覧くださいませ。

今回のインタビューのお相手は北海道小樽の漁師高野さん高野さんは2018年5月にポケマルで月間50万円の売上を達成!その秘訣は高野さんのウニやタコの味はもちろん、なんといってもリピーターの多さ。なんと高野さんの商品を購入したお客さんの約1/4がリピーターで、中には25回も高野さんの商品を購入されたお客さんも!そんな高野さんにポケマルでのお客さんとの関わり方を聞いてきました!

そもそもポケットマルシェとはどんなサービスなのか?気になる方はコチラをご覧ください

ーー

【16歳で高校中退。18歳で漁師に。】

(自己紹介をお願いします!)

北海道小樽市の漁師、高野粋と申します。1年を通してタコ漁とカレイ刺し網漁をしています。 夏には、ウニやナマコなど、 冬には、ヒラメやニシン漁など季節によってさまざまな魚介類が獲れますよ。

私は5歳くらいからよく漁師である祖父の船に乗って、海を間近に感じていました。小学校に上がっても、帰ってきたら祖父を探して浜へ直行。自分は漁師になるのが当たり前だと思っていたんです。まわりから「高校くらいは行っておけ」と言われて入学はしたものの気持ちは海へ行ってしまい、中退して16歳から漁師見習いを始め、18歳で漁師になったんです。


【ポケマルとの出会いは?】

もとからネット直販には興味がありました。これまでは市場で仲買人の方に販売をしていたので、なかなか思うような値段で販売できないこともありました。だから、直接お客さんに自分が「これだ!」と思ったものを販売したいと思っていたんです。

とはいえ、ネット直販はハードルが高いとも思っていました。

そんな中、嫁がネットでたまたま見つけたのがポケットマルシェだったんです。

伝票も自動で届くし、これは便利かもしれないと思い、ポケマルを使い始めてみることになったのがきっかけですね。


【お客さんから感謝の手紙が届く。】

(なるほど。使い始めて実際どうですか?)

やはり、お客さんに商品をお届けしその後「ありがとうございます!」や「ごちそうさま」のお声がかえってくるのが一番嬉しいですね。ポケマルを利用いただいているお客さんが、私の自宅まで手紙とお菓子が送ってくださったときは本当にびっくりしました。


(そんなこともあったのですか!他にポケマルを使っていて嬉しかったことはありますか?)

こんなこともありました。私はウニを出品しているのですが、出品できる時期に限りがあるんです。昨年も出品していたのですが、時期が終わりかけで購入できないお客さんがいらっしゃったんです。そしたら先日、そのお客さんが「1年間待っていました」と、ウニを買ってくださったんですね。それはとても嬉しかったです。

あ、あと、ポケマル経由で飲食店の方にもご利用いただいているんです。一番初めは少量のタコを購入くださった方だったのですが、その後今に至るまで定期的にタコの注文をいただくようになりました。味を認めてもらえた気がして嬉しいですね。


(どちらも素敵なエピソードですね。そうそう、高野さんはお客さんへのお手紙も丁寧に入れておられますよね?)

はい。私は日々の漁もあるので、嫁には商品に手紙を入れてもらったり、発送のサポートやお客さんとのコミュニケーションをしてもらったりしています。やはりお客さんには美味しいものを届けたいと思いますし、喜んでもらいたいと思っています。だからこそ、お手紙やおまけはちゃんと同梱したいなと思っています。

前、ウニを購入していただいたお客さんに、タコの切り身をおまけで入れたことがありました。一見するとおまけ分は私の負担のようにも思えるのですが、お客さんによっては、おまけのタコの味にびっくりされてタコを購入していただく方もいらっしゃるんですよ。そのようにリピートにつながっていくというものポケマルの面白いところですね。


(編集部より)

奥さんとタッグを組み丁寧なサポートを行なっている高野さん。味はもちろん、そのサポートの甲斐あってリピーターを増やしています。下記は10回以上リピートしているヘビーユーザーとのやりとりの一部。この会話をみるだけでお客さんとの関係ができているのがわかりますね。



思いが伝わる直販プラットフォーム。農家・漁師のみなさまはこちらから|ポケットマルシェ

ポケットマルシェは、全国の農家・漁師が出店する、ネット上のマルシェです。生産者が誰でも簡単に出品できる仕組みをつくりました。