お客さんに美味しいいちごを|かねとよ川島農園 川島寛 静岡県

静岡市駿河区の久能山の麓で石垣いちごを栽培をしていらっしゃる川島さん。生家はいちご農家でしたが、長く会社員をしていたそう。60歳の定年を迎える時、元気にいつまでも働きたいと思い農業を選択。今は周りの人たちに教わりながら美味しいイチゴを栽培しています。


ポケットマルシェ編集部では登録いただいている生産者さんを取材しマガジンとして公開しております。「お客さんに美味しいいちごを食べていただきたい。」と梱包についても工夫をされている川島さんを取材した記事は下記からご覧ください!

完熟イチゴの悩みごと…「おいしさ」と「きれいさ」の狭間で | ポケットマルシェ

きゅんとする甘酸っぱい香りと艶やかな赤色の果実、イチゴ。そんな幸せの果実が目の前いっぱいにあれば、老若男女問わず誰もが笑顔になってしまうのは当たり前です。2018年仕事はじめから数日経ったある日、ポケマルオフィスに春の足音を感じさせる幸せなお届けものがありました。静岡市久能地区でイチゴ農家を営む川島寛さんが育てたイチゴ「あきひめ」です。一般市場への流通不可!? とびきりの甘さ・完熟あきひめ海と山に囲まれ静岡県の中でも特に暖かい久能地区では、明治時代からイチゴ栽培が行われてきました。「あきひめ(章姫)」はこの地で作出されたイチゴ品種。果肉は柔らかく、酸味は少なく、完熟したときに味わえる濃厚な甘みが特長です。しかし一方で、美味しいがゆえのデメリットも。完熟した実は非常に柔らかくデリケートなので、一般市場に出すことはできないのだとか。イチゴ狩り向けに栽培されることが多く、スーパーではなかなかめぐり会えない味なのです。おいしいのに一般流通にのせられないとは、なんともったいない……!とてもデリケートな逸品をポケマルで販売することにした生産者・川島さん。「発送したイチゴの状態や痛み具合をテストしたい」ということで、ポケマルオフィスにイチゴを送ってくださいました。愛情込めて育てたイチゴが、どんな形で消費者まで届くのか。口に入るその瞬間までを気遣うその姿勢に、ポケマルスタッフ一同思わず感動です。川島さんが撮影した発送前のいちごの写真がこちら。つやつやでしっかり赤く色づいています。静岡から東京までは、発送の翌日に届きます。イチゴを東京のポケマルオフィスで受け取ったのは午前11時半ごろ。即開封して状態チェックをはじめました。パッケージには①から④までの番号がふられていました。番号ごとにどんな違いがあるのかは明かされていませんが、パックごとの状態を確認します。収穫からたったの1日……ですが、イチゴどうしの接触部分はすこし白くなっていますね。隅々までイチゴの状態をチェックし、川島さんへ写真を送ります。急遽はじまるイチゴ品評会…という名の試食タイムひと通りイチゴをチェックし終えたスタッフ。いつの間にか社内全体に甘い香りが広がり、思わずヨダレがこぼれそうに…。それではお楽しみの試食タイムの開始です!ただ食べるだけじゃつまらない、ということで即興イチゴ品評会を開催することとなりました。①〜④まで

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