株式会社ポケットマルシェ

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「美味しそう」だけじゃない!本当に良い商品写真の撮り方

こんにちは!ポケマルインターンの石川です。今回のテーマは、出品者の方とお話をする中で度々話題になる商品写真の撮り方についてです。さて、皆さんは「良い商品写真」とはどのような写真のことだと思いますか?「キレイな写真」「美味しそうに見える写真」、そういったお答えをよくお聞きしますが、それに加えてポケマルでは「メッセージが伝わる写真」がよい写真だと考えています。例えば「珍しいものを作っているのに、なぜお客さんは目に止めてくれないんだろう……」と悩んでいる場合、「ここが珍しいんだ」というメッセージを写真の中に表現できていない可能性があります。メッセージ(商品の売り、と言うこともできます)が「普通よりも大きい!」であれば大きさを、酸味であればそれを(酸っぱい顔をして一緒に映ってもよいかもしれません)、言葉だけでなくビジュアルに、より印象的に伝えられるのが写真なのです。「写真はコミュニケーション」と考える、ということかもしれません。では、メッセージが伝わる写真はどのように撮影すればいいのでしょうか?事例とともに見て行きたいと思います。また、後半には「まずキレイな写真を撮るには」「誤解を生まない正確な情報を伝える写真とは」といった基本テクニックも紹介したいと思います!▼事例でわかる!メッセージが伝わる写真とはここからは実際にポケマルで出品されている商品写真の中から、石川の独断により選りすぐりをピックアップして一挙公開!出品者のみなさんはメッセージを表現するためにどんな写真を使用しているのか、その工夫をご紹介します。